安全衛生に対する自社の取組

こんにちは!大窪由衣です。
最近は様々な業種の経営者の方とお話する機会を頂戴し、充実しております。

企業文化は、現地に伺わなくても経営者の方とお話しするとふんわりと漂ってくるのもので、とても面白いです。
まるで香りの様だといつも思います。

その企業文化という香りが震えるほど素敵だと感じる時、経営者が職員の事を考える時間が本当に本当に長いという事です。
一体、この方はどれだけの時間をかけているのだろう…と圧倒されています。

独自の発想も、もちろん素晴らしいのでしょうが、一定量の時間を費やさないとアイディアは降りて来ないという事なのでしょうか。

そんな経営者の方に圧倒されつつ、当社では職員の働きやすい職場づくりについては「みんな」で考え、実践しています。
私一人の頭では足りない時間や考えをいつも補填していただいて、感謝、感謝の毎日です。
今回はその中でも職員の「安全衛生」について話合い、基本方針が固まりましたのでこちらで紹介致します。

 基本方針

私たちは、政府が目標としている女性の就業率80%以上を達成した後の課題になり得る、女性の管理職の割合を高める事に寄与したいと考えております。そのためには育児や介護、家族との時間、自分のための時間など、様々な「両立」を支援し、働きやすい職場の整備が必要不可欠です。女性は人生において多くの決断に迫られ、ライフスタイルが大きく変わる可能性が男性より高いです。当社は法定以上に職員に有利な規程を定める事はもちろん、就業時間外の行事はしないなど様々な約束を会社と職員の間で交わし、可視化しております。当社の取組として最優先としている事は、長時間労働やサービス残業を排する事です。そのためには複数担当制(ダブルアサインメント)の導入や標準化システムの構築、新人研修・教育などに力を注ぎます。担当が変わっても、誰かが休みを取っても、継続的なサービスを提供出来る環境作りに励み、お客様にとっても安心出来る企業文化の構築に努めて参ります。上記の様な環境の整備を通して、女性に限らず、みんなが働きやすい多様性を認める会社を目指します。

お読みいただき、ありがとうございました!

株式会社 いちたす
大窪由衣

この記事に関するお問い合わせは
info@ichitasu.co.jp

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