仕事と子育てを両立し、キャリアを諦めたくないと考えている女性イメージの挿入画像

仙台で子育てと仕事を両立したいけれど、キャリアも諦めたくない。
そんなあなたへ、保育業界専門のコンサルティング企業「いちたす」の働き方をご紹介します。

仙台で子育てしながら働く不安、ありませんか?

仙台で転職を考えている25歳前後の女性にとって、「子育てと仕事の両立」はこれからのキャリアを考える上で最大の関心事ではないでしょうか。

特にお子さんがまだ小さい場合、あるいはこれから出産を考えている場合、以下のような不安が頭をよぎることがあると思います。

急な発熱で保育園からお迎えコールが来たら、職場に迷惑をかけてしまうかも…。

時短勤務を選んだら、キャリアアップは諦めないといけない…?

正社員で働きたいけれど、残業ができるかどうかわからないからパートにするしかないのかな…。

実際、仙台市には「のびすく」などの支援センターや病児保育など、充実した子育て支援制度があります。しかし、どれだけ行政のサービスが整っていても、毎日過ごす会社側の理解と、柔軟なサポート体制がなければ、それらの制度を十分に活かしきれません。

そこで今回は、保育施設専門の経営コンサルティング会社である私たち「株式会社いちたす」が実践している、子育て中の社員が安心して働ける社内制度を詳しくご紹介します。

いちたすは、お客様である保育園や幼稚園を支援する会社だからこそ、自社の社員も「子育てしながら安心して働ける環境」を徹底して整えています!

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いちたすが実践する7つの子育て支援制度|実例と働き方

いちたすには、ライフステージが変わっても長く働き続けられるよう、主に7つの支援制度があります。「制度はあるけれど使えない」ではなく、「当たり前に使われている」制度です。

いちたすが実践する7つの子育て支援制度
  1. 人事評価制度でライフステージに合わせた働き方を選択
  2. 三等級以上は午後からリモート勤務が可能|柔軟な働き方の実現
  3. 役職に就くことで管理職へ|急な休みにも対応しやすいキャリアパス
  4. 短時間正社員の雇用実績あり|パートではなく正社員として働く
  5. 高い有給消化率|年間123日の休日に加えて有給も取得しやすい
  6. フレックスタイム制の導入|始業・終業時刻を自分で調整
  7. 事前報告制・許可不要で急な帰宅もOK|心理的安全性の高い職場

ここから、一つひとつの制度について詳しく紹介していきます!

1. 人事評価制度でライフステージに合わせた働き方を選択

いちたすでは、社員自身が現在のライフステージに合わせて働き方や目標設定を選べる仕組みを導入しています。

例えば、「今は子供が小さいので、家庭の時間を最優先にしたい」という時期は業務量を調整し、「子どもの手が離れたのでバリバリ働いてキャリアアップしたい」という時期には挑戦的な目標を設定するなど、それぞれのタイミングで最適な働き方を上司と相談して、自ら選択することが出来ます。

また、いちたすの評価制度において、「長く会社にいること」や「残業していること」は評価の対象になりません。評価されるのは、会社が決めた「定量的な役割遂行」のみです。

結果を出してさえいれば、時間の使い方は個人の裁量に任されています。例えば、子供のお迎えや通院のために16時に退社したとしても、それは「サボり」ではなく「時間を前後にずらしているだけ」と周囲も理解しています。そのため、誰かに気兼ねすることなく、堂々と帰宅することができるのです。

これにより、出産や育児などのライフイベントが「キャリアの中断」や「諦め」になるのではなく、長い人生の中での「働き方の選択」の一つとして捉えられるようになり、長期的なキャリア形成が可能になります。

2. 三等級以上は午後からリモート勤務が可能|柔軟な働き方の実現

リモートワークで子どもの帰りを家で迎えているイメージ画像

いちたすでは、評価基準において一定の等級(三等級)以上の職員に対し、午後からのリモートワークを認めています。午前中はオフィスで社内打ち合わせ等を行い、午後は自宅で集中して作業を行うといったハイブリッドな働き方が可能です。

リモートワークのメリット
  • 退勤時間の有効活用:退勤後の会社→自宅の移動がないため、その分の時間を家事などに充てることが出来ます。退勤ラッシュも避けられるため、無駄な時間が発生しません。
  • 急な呼び出しへの対応:自宅で仕事をしているため、園や学校からの急な呼び出しにも、職場から向かうより迅速に対応可能です。
  • 「小1の壁」対策:お子さんが小学校から帰宅する時間に家にいてあげられるため、「小1の壁」対策としても有効です。

3. 役職に就くことで管理職へ|急な休みにも対応しやすいキャリアパス

一般的に「管理職になると忙しくなり、子育てとの両立は難しい」と思われがちですが、いちたすの考え方は逆です。

等級が上がり役職に就くことで、自身の業務が「現場の実務」から「判断や管理」へとシフトします。これにより、自分自身の裁量でスケジュールをコントロールしやすくなるというメリットがあります。

いちたすで管理職になるメリット
  • 柔軟な時間調整:自分の裁量で業務時間を調整しやすくなります。
  • 組織的なバックアップ体制:チームメンバーに業務を割り振り実務を任せることで、突発的な休みでも業務が止まらない体制を作ることが出来ます。
  • 経済的な余裕:給与水準が上がることで、ベビーシッターや家事代行などの外部サービスも活用しやすくなります。

「子育て中だからキャリアアップは難しい」という常識を覆し、むしろ管理職への昇進こそが、時間と心に余裕を持って子育てするための鍵となると考えています。

4. 短時間正社員の雇用実績あり|パートではなく正社員として働く

「フルタイムは難しいけれど、責任ある仕事を続けたい」という声に応え、短時間正社員制度を導入しています。フルタイム勤務だと週40時間が基本ですが、週32時間勤務などで活躍している正社員の実績があります。

いちたすの短時間正社員のメリット
  • 安定した雇用形態:パート・アルバイトではなく、無期雇用の正社員として働けます。
  • キャリアの継続:短時間だからと補助業務を任されるのではなく、経験やスキルを活かしたメイン業務を担当出来ます。
  • 賞与・福利厚生:労働時間に応じた給与調整はありますが、賞与の対象となり、福利厚生も利用できます。
  • フルへの復帰が容易:家庭の状況が変わった際に、フルタイム正社員への変更もスムーズです。

5. 高い有休消化率|年間123日の休日に加えて有給休暇も取得しやすい

有休を取得し家族での時間を過ごしているイメージ画像

いちたすの年間休日は123日以上(土日祝休み)。これに加えて、子育て中の社員の有給休暇の消化率も、非常に高い水準を維持しています。

子育て中の方にとって、有給休暇は「子どもの病気」のために使ってしまいがちです。しかし、いちたすではフレックスやリモートをうまく組み合わせることで、有給休暇だけに頼らず対応できるため、「自分のリフレッシュ」や「家族旅行」のために使うことができます。

子育て中の
いちたす職員

子どもの体調不良など、やむを得ない有休以外にも、学校行事で使うことが多いです。そのほかにも、家族旅行や帰省のため、自分自身の私用のために取得しています。

最近では年末年始のお休みにくっつけて、家族との旅行に行ってきました!

子育て中の
いちたす職員

休暇は非常に取りやすい環境だと感じています。
「休んだ分は自分でしっかりカバーする」という自律的なスタイルが、私にとっては「休むことへの罪悪感」を抱かずに済むため、非常に自分に合った働き方だと実感しています。

6. フレックスタイム制の導入|始業・終業時刻を自分で調整

いちたすではフレックスタイム制を導入しています。

フレックスタイム制度とは、一日の勤務時間をフレキシブルタイムとコアタイムに分けて、コアタイムは必ず出勤、フレキシブルタイムは個人の都合に合わせて自由に出勤・退勤時間を調整できる時間帯です。
1日単位ではなく、月単位で労働時間を管理します(原則の労働時間は1日8時間)。

いちたすでのフレキシブルタイム・コアタイムは以下の通りです。

いちたすのフレックスタイム制
  • フレキシブルタイム :7時から10時、16時から20時
  • コアタイム     :10時から12時30分、13時30分から16時

 ※12時30分~13時30分はお昼休憩

株式会社いちたすのフレックスタイム制についての挿入画像
子育て中の
いちたす職員

会議がある日などは別ですが、「絶対に何分に出発しないと!絶対にこの電車に乗らないと!」がないので、気持ちに余裕をもって子どもに接することができます

また、16時頃に退勤すると午後の診療に間に合うので、通院や予防接種のために有休をとる必要がなく助かっています。

「9時から18時まで」という固定概念に縛られず、家庭の事情に合わせて柔軟に時間を調整できるのが最大のメリットです。

7. 事前報告制・許可不要で急な帰宅もOK|心理的安全性の高い職場

いちたすで最も特徴的で、社員から喜ばれているのがこの文化です。

通常、子供の急な発熱などで早退や欠勤が必要な場合、「上司の顔色をうかがって許可をもらう」というストレスが発生することが多いのではないでしょうか。しかし、いちたすでは上司の「許可」を得る必要はありません。「報告」だけでOKとしています。

いちたすのルールはシンプルです。 「子どもが熱を出したので帰ります(休みます)」とチャットで報告すれば、それで完了です。

そこに「帰ってもいいですか?」というお伺いは必要ありませんし、上司も「許可する・しない」の判断をしません。「わかりました、お大事にしてください!」と返すだけです。

この自由度の高い制度が成り立っている背景には、社員一人ひとりの「プロ意識」「責任」があります。

「自由」には「責任」が伴う

私たちは「自由には責任が伴う」と考えています 。許可不要で早退や欠勤ができる代わりに、以下の「業務の自己完結」が求められます 。

いちたすで求められる「業務の自己完結」とは
  • 業務調整は自分で完結させる:休むことや早帰りで生じる業務の遅れは、別の日に時間をずらすなどして、全て自分で調整します。「誰かに代わってもらう」のではなく「自分で前後調整する」からこそ、気兼ねなく休むことができます
  • 属人化させない情報共有 :自分が不在でも業務が滞らないよう、普段から業務プロセスや顧客情報を「見える化」しておく必要があります 。自己完結とは、自分一人でタスクを完了させることではなく、「自分が不在でも業務が滞らないように引継ぎや共有をしておく」ことを含みます。

つまり、「会社が守ってくれるから楽ができる」のではなく、「やるべきことをやり、情報を共有する責任を果たせているからこそ、時間の使い方が個人の自由に任される」のです 。

この「自律」が前提にあることで、いちたすでは高い「心理的安全性」が保たれています。

心理的安全性とは

「心理的安全性(psychological safety)」とは、会社や組織の中で自分の意見や気持ちを誰に対しても安心して表現できる状態を指します。ハーバード大学のエイミー・C・エドモンドソン教授が提唱した心理学用語で、「チームの他のメンバーや上司が自分の発言を拒絶したり、罰したりしないと確信できる状態」と定義されています。

心理的安全性が確保されているイメージの挿入画像

では、心理的安全性を確保することはなぜ重要なのでしょうか。一般的に心理的安全性を高めると、以下のメリットがあると言われています。

メリット詳細
個人・チームの
パフォーマンス向上
・尊重されている安心感から業務に専念でき、効率がアップする。
・会議等でも率直な意見交換ができ、納得感の高い成果につながる。
コミュニケーションの
活発化
・気兼ねない発言ができるため、建設的な議論が増える。
・知識やノウハウの共有が進み、チーム全体のレベルが向上する。
エンゲージメント・
定着率の向上
・自分らしく働けることで組織への愛着(エンゲージメント)が深まる。
・仕事への満足度が高まり、離職(人材流出)を防ぐことができる。
イノベーションの創出・多様な価値観が認められ、新しい視点からの提案がしやすくなる。
・これまでにない解決策や、新規事業・業務改善が生まれやすくなる。
問題の早期発見と解決・ミスや失敗を隠さず素直に報告できる土壌ができる。
・トラブルを早期に察知でき、事態が深刻化する前に対処できる。

実際にいちたすでは、急な早退や欠勤の場面で、この心理的安全性が高く発揮されています。

  • 「すみません、帰ってもいいでしょうか…?」とお伺いを立てる心理的ストレスがゼロ。
  • 「お迎えに行ってきます!」とチャットで報告し、「許可」を待つタイムラグなく、子どものもとへ駆けつけられる。その安心感が、仕事へのモチベーションにもつながっています。
  • 何より大きいのは、「誰かにしわ寄せが行くわけではなく、自分でカバーする」と分かっているからこそ、過度な罪悪感を抱くことなく堂々と休めること 。これが本当の意味での心理的安全性だと私たちは考えています。

「申し訳なさ」を感じることなく、親として子どもを第一に優先できる。その背景には、プロとしての自律と責任があることを知っておいていただきたいです。

この「自立と責任」の文化が生まれた背景、女性の活躍に対する想いを代表の大窪が綴っています。ぜひあわせてご覧ください。

いちたすの子育て支援が他社と違う3つのポイント

ここまで、いちたすの子育て支援について紹介してきました。一つひとつを見ると、ほかの企業にもある制度かもしれません。ですが、これらの制度を組み合わせ、最大限活用しているからこその、他社にはない「いちたすの強み」があります。

①制度があるだけでなく、実際に活用されている

求人票に「育休取得実績あり」「時短勤務可」と書いてあっても、実際には取りにくい雰囲気だった…という経験はありませんか?

いちたすでは、いちたすでは役員から新入社員までが実際にこれらの制度を使い、定時に帰宅したり、リモートを活用したりしています。「制度を使うことが特別ではない」空気が当たり前に流れているのです。

②キャリアアップと子育ての両立が可能

多くの企業では「子育て中は責任ある仕事を外される」ことがありますが、いちたすでは本人の希望がない限りそのようなことはしません。

「子育て中だから昇進は後回し」ではなく、子育てをしているからこそ、より効率的な働き方を評価し、リーダーやマネージャーへの昇進を応援する風土があります。「ママだから」という理由で可能性を狭めることはありません。

③「お互い様」の文化が根付いている

何より大きな特徴が、ここまで紹介してきた制度は「子育てをしている社員の特権」ではない、ということです。いちたすに在籍している社員であれば、すべての制度を利用することが出来ます。

だからこそ、子育て中の社員が「自分だけ申し訳ないな…」と負い目を感じることなく、制度を最大限活用できています。

独身の社員も、子育て中の社員も、介護をしている社員も、それぞれが「自分にとって大切な時間」を尊重し合っています。誰かが欠けたときはチームでカバーするのが当たり前、という文化です。

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仙台市の子育て支援制度との相乗効果|いちたすで働く魅力

仙台市は「子育てに優しいまち」として様々な施策を行っていますが、「会社の制度」がその公的支援を使いやすく設計されていないと、宝の持ち腐れになってしまいます。

いちたすでは、仙台市の先進的なサポートを最大限に活用できるよう、独自の社内制度を設計しています。この「公助(仙台市)」と「共助(いちたす)」の相乗効果こそが、私たちが自信を持って「子育て中でもキャリアアップできる」と言える理由です。

 経済的な相乗効果:家計の安定とキャリア維持

「経済的な相乗効果:家計の安定とキャリア維持」についての挿入画像

仙台市の厚い手当・助成と、いちたすの「正社員」として働き続けられる仕組みが、家計に大きなゆとりをもたらします。

仙台市では、2026年度から18歳までの医療費が無償化(所得制限なし)されるほか、出産・育児支援金やカタログギフトの進呈など、経済的支援が非常に充実しています。

これに加えていちたすでは「短時間正社員」の雇用実績があり、育児のために働く時間を短縮しても、パートではなく「正社員」としての待遇(賞与や社会保険、昇給の権利)とキャリアを維持することが可能です。

 時間的な相乗効果:公的サービスを「フル活用」できる

「 時間的な相乗効果:公的サービスを「フル活用」できる」についての挿入画像

仙台市の充実した預かり施設を、いちたすの柔軟な勤務制度を使って「使いこなす」ことができます。

仙台市の児童クラブ(学童)は最大19時15分までの延長利用が可能で、働く親を強力に支えています。しかし、お迎えに間に合わせるための「移動時間」がネックになることが多々あります。

そんな時、いちたすの「午後からリモート勤務」や「フレックスタイム制」を組み合わせれば、退勤時の移動時間をゼロにしたり、始業・終業時間を調整したりできます。

心理的な相乗効果:専門家と職場、両方の理解から生まれる安心感

「心理的な相乗効果:専門家と職場、両方の理解から生まれる安心感」についての挿入画像

仙台市の相談体制といちたすの評価制度が、働く女性の「キャリア継続への不安」を解消します。

仙台市には「のびすく」での相談やLINE相談など、孤独な育児を防ぐ相談窓口が整っています。しかし、職場に理解がなければ、キャリアを諦めざるを得ません。

いちたすには「ライフステージに合わせた人事評価」や「許可不要で急な帰宅OK」という、個人の事情を尊重する高い心理的安全性があります。

子どもが熱を出した際、仙台市の「病児保育」や「夜間休日こども急病診療所」を頼るのと同時に、社内チャット「報告(許可不要)」だけして即座に帰宅。上司の顔色を伺うストレスがありません。

また、子育て中を「キャリアの分断や停滞」ではなく「一つの選択」と捉える人事評価制度があるため、公的支援をフル活用しながら、安心して次の役職や管理職を目指す意欲を保ち続けられます。

いちたすで働く先輩ママの声|実際の働き方事例

実際にいちたすで働く、子育て中の職員の声を紹介します。

事例①:マーケティングセールス課 課長 松嶋さん

子どもの年齢:8歳

午後からリモートワーク中

管理職

いちたす
 松嶋

現在子どもは小学生になりましたが、保育園に通っているときは、朝ぐずったりすることもありました。ですがフレックスタイム制のおかげで、「出社時間に間に合わないかもしれない」という心配をしなくてよくなりました

午後はリモート勤務をすることが多いですが、そのおかげで働き方の自由度が格段に上がりました。 夕方の通勤時間がないので、16時に退勤したらすぐに家族のために(自分のために)動けるので助かっています。

実は「午後からリモートワーク」の制度を提案したのは松嶋さんです。提案をした背景、実際に実現してどうかを聞いてみました。

いちたす
 松嶋

【提案を上げた背景】
子どもが小学校に入学するタイミングで提案させていただきました。「小1の壁」という言葉は知っていたものの、実際に準備を始めると、急激な環境の変化に親子で付いていけるのかという不安が現実味を帯びてきました。

以前の私なら退職を選んでいた場面でしたが、いちたすでは、これまで柔軟に対応いただいた場面もあったため、「まずは相談してみよう」と一歩踏み出すことができました。

仕事も家庭もどっちも頑張りたいという気持ちがあり、午後からリモートワークを提案するに至りました。

【実現してみて】
開始当初は、在宅でも出社時と同等のパフォーマンスを維持することに必死で、心身ともに余裕がない時期もありました。

しかし、夏休み明け頃から親子ともに新しいリズムに慣れ、学童も上手く活用できるようになると、良い意味で肩の力を抜いて働けるようになりました。

もちろん私も会社に感謝していますが、夫もリモートワークを認めてくださった会社にいつも感謝しています。このような柔軟な環境があるおかげで、今の生活が成り立っています

松嶋さんのこれまでのキャリアや、いちたすに入社したきっかけについては、下記のインタビュー記事をご覧ください!

事例②:マーケティングセールス課 インサイドセールス係 リーダー 大友さん

子どもの年齢:8歳

午後からリモートワーク中

いちたす
 大友

「仕事のやりがい」と「子供との生活」の両立ができています。前職では管理職になるためには出張して早朝からの研修を受講・土日出勤など「決まった時間を拘束されること」が条件でしたが、いちたすでは結果で評価されるので、自分の生活を優先しながら仕事の充実も得られます。

また、休暇取得やフレックス、急な早退など、いちたすは「帰りやすさ」「休みやすさ」が最強の環境だと思います!

「繁忙期に申し訳ありませんが、授業参観なのでお休みをいただいてもよろしいでしょうか…」等のお伺いは一切要りません。自分のタスクを自分で管理する体制なので、就労時間に縛られることがなく子どもを優先して考えることに罪悪感を持たずに済む環境です。

インフルエンザで休校になってしまったときは、フルリモートに切り替えることもできました。

松嶋さん同様、午後からリモートワークを行っている大友さん。リモートワークを叶えるためには等級UPが条件、等級が上がるということは責任も重くなる…正直どうするか悩んだそうです。

いちたす
 大友

子どもが小さい時期はなるべく一緒にいたいという思いと、児童館が飽和状態で環境が良くないと常々感じていたこともあり、リモートワークを希望しました。

ある日、夕方児童館にお迎えにいった帰り道で、お友達の家で遊んだ子に遭遇して「なんで自分は学校終わりに遊びにいけないの?」と涙目で言われ、最優先にすべきは、なるべく子どものフリーな時間を作ることだと痛感しました。

業務によっては帰宅時間が異なる日があるので、児童館からの帰りの時間も変更する必要があり、スケジューリングに悩みます。

ただ、「とにかく児童館で夕方まで待たなくてはいけない」以外の選択肢ができたことで、子どもの得意なことや交友関係の広がりが見えてきました。子どもが「ひとり帰りできるのうれしい」と言っているのが何よりです。

いちたすで働くことをおすすめする理由

いちたすでは、「子育て中だから」という理由でキャリアを諦める必要はありません。むしろ、限られた時間の中で効率的に成果を出そうとする姿勢は大きな武器になります。

これまでの働き方に違和感を感じている方や、もっと自分らしく働きたいと考えている方にとって、いちたすは最適な環境です。

こんな方にぴったり!
  • 子育てと仕事を両立したい方:フレックスタイム制やリモートワーク、短時間正社員など、柔軟な働き方制度が充実しており、家庭とのバランスが取りやすい環境です。
  • キャリアアップも諦めたくない方:「時間」ではなく「役割・成果」に基づく明確な評価制度があり、子育て中でも管理職を目指せるキャリアパスがあります。
  • 保育業界に貢献したい方:直接保育をするわけではないですが、保育園・幼稚園の「経営」をサポートすることを通じて、地域の子育て環境や社会に貢献できます。
  • 学び続け成長したい方:入社後の研修制度や先輩社員によるOJTなど、未経験からでも専門知識を身につけ、成長し続けられる環境が整っています。
子育て中の
いちたす職員

急なお休みに許可が不要だったり、フレックスタイム制やリモートワークといった柔軟な選択肢があることで、精神的なストレスが大幅に軽減されました。

何より、時間と心にゆとりが生まれたことで、子どもに対して必要以上にイライラしてしまうことがなくなり、穏やかに向き合えるようになったことが一番の大きな助けになっています!

「子どもがいるから働けない」ではなく、「子どもがいるからこそ、効率よく、楽しく働きたい」。そんな前向きな想いを持つ方に、いちたすで活躍していただきたいと考えています!

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いちたすの子育て支援についてよくある質問(FAQ)9選

Q
子育て中でも正社員として働けますか?
A

はい、可能です。フルタイム正社員はもちろん、ライフスタイルに合わせて勤務時間を短縮できる「短時間正社員」としての雇用実績もあります。

Q
急な子どもの発熱にも対応できますか?
A

もちろんです。「事前報告制」を採用しており、上司の許可を待たずにチャットで報告するだけで帰宅やお休みの取得が可能です。チーム全体でフォローする体制が整っています。

Q
リモート勤務は誰でも利用できますか?
A

現在は社内等級制度の三等級(リーダー層)以上の社員が対象に、午後からのリモートワークを導入しています。入社後、業務に慣れて等級が上がれば利用可能です。

Q
フレックスタイム制はどのように利用できますか?
A

コアタイム(勤務必須時間)を除き、始業・終業時間を日によって調整できます。「明日は病院に行ってから10時出社」「今日は早めに16時退社」など、スケジュールに合わせて自由に設定できます。また、入社してからの期間に関わらず、誰でも利用することができます

Q
子育て中でもキャリアアップは可能ですか?
A

可能です。いちたすでは「時間」ではなく「結果」と「役割」で評価します。子育てをしながら役職に就いているメンバーも在籍しています。

Q
有給休暇は取得しやすいですか?
A

非常に取得しやすい環境です。年間休日123日以上に加え、子育て社員の有給消化率も高水準です。事前の申請があれば理由を問わず取得可能です。

Q
仙台市の子育て支援制度と併用できますか?
A

はい。会社の制度が柔軟なので、行政サービス(検診、窓口手続き、イベント等)の時間に合わせて勤務時間を調整するなど、併用しやすい環境を整えています。

Q
職場復帰後のサポートはありますか?
A

復帰前に面談を行い、無理のない勤務形態を決定します。復帰後も状況を見ながら、仕事の進め方を柔軟に調整します。

Q
いちたすの働き方について詳しく知りたい場合は?
A

採用サイトをご覧いただくか、カジュアル面談も随時実施していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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仙台で子育てしながら保育業界に携わるならいちたすへ!

仙台市という「子育て支援制度が充実した街」に住んでいても、毎日を過ごす職場の環境が整っていなければ、その恩恵を十分に受けることはできません。

行政による「経済的・物理的な支援」と、いちたすによる「精神的・制度的な働きやすさ」。 この2つが揃っているからこそ、仙台で子育てをする女性が、無理なくキャリアを積み重ねていくことができるのです。

ママが仕事で充実感を持って輝いていることは、家庭の笑顔にもつながると私たちは信じています。

「まずは話だけでも聞いてみたい」「自分のスキルでどんな働き方ができるか知りたい」という方は、ぜひカジュアル面談にお越しください。 あなたとお会いできることを、心より楽しみにしています!