経営戦略立案支援

少子化が進むなか、今後どのように園を運営していくのか。
幼稚園・保育園・こども園といった保育施設を運営する法人に特化して、経営戦略の策定を支援いたします。

待機児童の解消を目的に、保育施設の数は急激に増えました。
一方で、地方では昔からある幼稚園・保育園の閉園が増えてきています。

2025年には、保育所の利用児童数がピークになると厚生労働省が発表しています。利用児童数という母数が増えない以上、これからは既存の保育施設間での園児募集獲得競争が激しくならざるを得ません。

弊社でも「園児募集がうまくいっていない」というお問い合わせを頂くことが増えています。
しかし、漫然と「園児募集に力を入れないと…」と考えているだけでは、受け身になってしまい、行動が遅れてしまいます。

競争が激しくなってくる今だからこそ、法人の理念に立ち返って、経営戦略を策定し、言語化していく必要があります。

サービスの特徴

POINT1

法人としての経営戦略の立案を支援します。
とは言っても、カタカナばかりでよくわからないものや、地域の実情を無視したものでは策定する意味がありません。
どの法人でも当てはまるような、通り一遍のものではなく、経営判断に迷った際に立ち返ることが出来るような、大方針の決定をお手伝いいたします。

POINT2

同じ地域にある、同程度の規模の園であったとしても、経営戦略は様々です。
たとえば、法人の理念を実現するためには、

  • 地域に保育施設の数を増やしていく
  • 法人を永続させるために、遠隔地で複数の保育施設を運営する
  • 働いている職員の雇用を維持するために、別事業を始める

といった拡大策が必要な場合もあれば、

  • 園児数を抑え、手厚い保育の実現に力を入れる
  • 上乗せ徴収の金額を高く設定し、特色ある教育を実施する

という質を高めていくという方針もあり得ます。
両極端の経営戦略であっても、法人の実現したい理念次第で、どちらも成り立ちます。

法人の理念実現のため、オーダーメイドで経営戦略策定を支援いたします。

POINT3

経営戦略は、策定して終わりではありません。
言語化し、目標を数字に落とし込むところまで進めて、はじめて使えるものになります。
また、一度策定して終わりというものでもありません。時勢の変化に応じて、定期的に見直しをする必要があります。
会計顧問契約と同時にご利用いただくことで、決算の際に毎年検討し直すことが出来ます。

料金一例

サービス名料金
経営戦略立案支援(全5回、各1時間のZoomミーティング)税込 220,000円~
コンサルティング契約(月1回1時間のZoomミーティング)税込 44,000円~(月額)
コンパスブックの作成税込 660,000円~
会計顧問契約(経営戦略立案支援含む)税込 44,000円~(月額)
経営戦略立案支援 料金表